CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
DIPS実録レポート 曖昧排除・凡事徹底
DIPS実録レポート 曖昧排除・凡事徹底 (JUGEMレビュー »)
小林 忠嗣
昔、社員研修でレポート書きました。勉強になりました。
RECOMMEND
RECOMMEND
レストランサービス英会話
レストランサービス英会話 (JUGEMレビュー »)
林 ひろみ
英語で接客できることもこれから必要?!
MOBILE
qrcode
<< 安倍さん辞任 北方領土についてまとめます。 | main | ヒット作品の裏に 13フェイズ が必須 >>
中手骨骨折から骨がつかない
0



    ショックなことに、再手術した手の骨がくっつかないので、書き記します。

    隙間あるのにくっつかないと思うんだけど、、まー根気よく治します。

    そもそもの再手術に至るまでの経緯。



    この記事は、当時受診した医院を批判するものではなく あまりにも治療について貴重な体験をしたので、医院選びの参考に私の実体験をお伝えしておきます。 私は5年前中手骨を骨折してグーグルマップで整形外科を探し、某病院で診察しました。 コメントでは、あまりよくは書かれてはなく評価は、2点台、、

    よくこの病院選んだなと、当時を振り返りますが、そこは今更悔やんでも仕方ない、、、、泣

    医師は高圧な感じの先生ですが、どこか優しさも感じはしました。


    診察はその場で麻酔もなしに骨をバキッと骨整され、えっこんな治療今時する?

    思いながら激痛の中耐えました。

    数日後接合とプレート固定手術しましたが、全てが古い設備の印象でした。

    術後何故か2週間も入院。
    それまで固定でその後リハビリで固まってしまった手をほぐす治療でした。

    その時に気づいた事は骨の接合が歪んでいて、そのままくっつき指が重なり綺麗に握れなくなっていました。

    こんな手にされた事に不満を抱きましたが、 そのまま5年が過ぎ、次第に手の痛みが激しくなり、遂に別の病院で再手術を決意。

    この時の治療が医療ミスかどうかは私の判断ではできませんし、医療の難しさを理解していない人間がとやかく言える事でもないと、この時の事は受け止めています。

    再手術のために今回は念入りに治療計画を考え、 まずは、スポーツ専門のクリニックで診察、紹介状から評判の大手総合病院の専門整形外科医に診察、手術してもらう事になりました。

    感想

    とにかく、どのような状態でどのような治療をしてどのような回復処置をしていくかを最新設備のもとに、 詳しく説明を受けました。
    前の病院はなかったです。

    入院は1日なのも後で納得しました。 手術当日、 あらためて説明を受け、手術室に。最新の設備機材と万全の医師、看護師合計5名程で手際よく
    途中不安にならないように丁寧に経過を伝えてくれたり麻酔の状態も聞いてくれたりと、安心できました。 前の病院はなかったですね。

    痛みもなく2時間の難関手術終了後、その場で 指の歪みの治った説明や、その場でリハビリのできる固定処置など説明してくれました。 今の最新の医療と治療法を感じました。

    同じく前の病院では術中の設備の古さ、治療法も今回と比べてわかりましたが、昔の治療スタイルのようで、途中痛みもありました。

    また、前回は初日の抗生剤とそれからは消毒するだけの2週間入院だったのですが、やたら毎日痛みがありました。

    今回は1日入院で抗生剤投与して、翌日良好なら後は通院と薬の処方で、 治療後の患部処置の仕方も前回とは全く違い、 おそらく治療の仕方そのものが違うんだと思います。

    痛みも2日程で後は薬が効いてほとんどありません。 素人目にも納得できる印象でした。 今後の治療の説明も受けて翌日退院しました。

    その後のギブス生活も痛みもそれほどなく、仕事にも支障なく治療回復しています。 結論 私はどちらがいいとかではなく、 患者の不安心理を考えたケアをしてくれて、今の医学の最新の医療法と最善の設備で治療をする事が理想だと思いますが、

    自分で見極めてしっかり段階を踏んで最善の医院、医師にたどり着けるかは、それなりの時間と労力がいるんだろうと思います。

    お年寄りや、私のような経験を持っていない方は そこまでの体力や知識がなかったりするので近くの馴染みの医院で治療したり、すぐにかかれる方が安心かもしれません。

    自分の体と向き合って、将来に支障がでないような治療は、責任は医師任せではなく自分にもあります。

    その上で最善の形をよく調べたり、聞いたり、自身で探して、たどり着ければ幸いだと思います。


    | - | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック機能は終了しました。
    トラックバック