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教育
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    今週は人についていろいろ考える事が多い。。。
    人にはいろいろな教育の仕方がある。
    それを出す職場の環境、タイミングなど決してマニュアル化できないことの一つが教育。

    私は、以前外食企業の中で働いていたわけですが、今感じるのは、その会社で得たひとつに、この”教育について”がある。

    なんらかで教育する必要性を求められる環境に身を置かれている人すべてを
    教育者と呼ぶとすると、
    私は教育者は成長させる責任をもつべきだと常日頃から感じている。
    それがどんなに出来の悪い相手でも。
    それができない、知らないのであれば、そのポジションにつくにはまだ早いという事かもしれないし、そういう環境をこれから知る必要があるのかもしれない。
    しかし、誰しも必ずそれを求められる時期がくる。
    そのときにどれだけの経験ができるか、また、出会った人の数によって大きく変わるんだと思う。

    ここで言う教育とは、日常の環境全体をとおしてのことで、
    よくある、これから○○教育を始めますなどとあえて時間をとおして
    教える座学ではないということ。

    教育を行うためには、本人だけを見るだけではだめだし、
    他のスタッフ、周りにも配慮しないといけない。
    そのためには、いろいろな意見も周りから吸い上げないといけないし、
    自分もそれがわかる環境に身をおかないといけないときもある。

    それが出来る出来ないは別として、その心構えをもてるかが
    教育者の資質にも関係すると思う。

    以前の勤務先では、軍隊のような環境だった。
    こういうと怒られるかも・・^^
    しかし休みなんて当然ない。あってもなんらかの仕事は
    こなしている。なぜなら仕事に終わりなんてない。
    しかし、リフレッシュする時間を自身で使い分けるのも仕事。
    そんな環境で常日頃から言われたことが、
    教育者は聖職者であれ。ということ。

    相手の人生を左右する、してしまう程の環境に身をおいていることを自覚してその責任をもって、相手を成長させる、影響をうけさせることが聖職者。

    それには、自身のコーチング能力も伴なわないといけないし、
    一人だけそう感じて行動しても、周りの(近いポジション)の協力も得ないといけない。
    どんなに自分がいい方向へもっていこうとしても、それを理解してくれて、何らかのサポートがないと先にはいけない。むしろ逆効果。
    これは本当に難しい。というか神経使う。。

    ただ、私は人が考える能力をもっている限り、どんなに出来の悪い相手でも、接っしかた次第で必ず成長できるという、自論がある。
    成長する必要性を感じさせれるかの環境次第で人はいくらでも変われる。
    その変わる内容は人によって差はでるが、それをそれぞれで見てあげることも大事。
    もし変えれないのであれば、自分の何かにかける想いが足りなかった
    とまず考えたい。

    実際に多くの飲食業界で働く人と接してきて
    少なくともその必要性を肌で感じていた。

    旧レインズインターナショナルの西山社長は、いつも店舗に対する想いを
    一身に講演で語っておられた。
    その姿は、作りものでも、見せ掛けでもないと私は感じていた。
    あの牛角のぜんしんとなる、某焼肉店を一から経営し、店舗の末端を
    見てこられたひとだから。
    店舗に対する想いは、店舗だけでなく、人に対する想い、それが責任にも変わり、店舗全体の想いとなって、ものすごいお店ができあがる。

    そこの熱い気持ちはスポーツでたとえると、試合前に今まで苦労してみんなでやってきたことをだそうとすることと同じだと思う。
    そんなときなぜか、みんな気持ちは勝ちたい、今までやってきたこと
    を勝敗どうであれ無駄にしたくない・・などいろいろ。
    そのために、みんな一つになる。
    それは飲食店、他職種でも同じ。
    そんなお店をこれらも作りたい。作れないと納得できない。
    そしてそれが出来たとき、出来ていると感じれたときが最高にうれしい。
    その相乗効果は店舗のメニューやサービスにまで広がっていく。

    こんな気持ちに心底共感できる人とこれからもたくさん出会いたいし、
    そんな共感を共にできる同士と仕事が出来る世界に身を起きたい。またそれを創っていきたい。
    相手が、その環境を見れる、理解できたときが人生で最高の経験の一つになるはず。
    それが教育者が聖職者と言われる由縁だと感じる。

    世界は本当に広い。多くの人種もいれば考え方も人それぞれ。
    日本でできたことが、すべてこちらで通用するとは限らない。
    今の自分はまだまだ教育者としては未熟。
    だからこそ、今このような内容をブログの中で書き記しておきたい。




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