CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
DIPS実録レポート 曖昧排除・凡事徹底
DIPS実録レポート 曖昧排除・凡事徹底 (JUGEMレビュー »)
小林 忠嗣
昔、社員研修でレポート書きました。勉強になりました。
RECOMMEND
RECOMMEND
レストランサービス英会話
レストランサービス英会話 (JUGEMレビュー »)
林 ひろみ
英語で接客できることもこれから必要?!
MOBILE
qrcode
<< 今 | main | 〇○〇〇がっ! >>
活性化!想い!
0
     町おこしなるものの一つに地元の活性化という言葉を良く耳にする。

    その一環として飲食業界の活性化をしましょう!
    ってよく耳にします。それって何なのか?

    地元の食材を使って、それを宣伝する。
    飲食店同士が集まって一つのイベントを開催し
    大成功に終わる。
    逆にB級グルメなるものを他県に広め、地元に足を運んでもらう。

    いろいろあると思う。
    最初に言っておくがすばらしいことだと思う。

    しかし、しかし。。。

    そもそも街を活性化するためには、長期の計画ビジョンがあって、そこまでたどりつかないと
    結果はでないのではないか。
    もちろん、そこまでいかなくても、その活動をしている姿を見てもらうことが
    大事だと言われればそのとおりだとおも思う。

    しかし、それをわかってやれている人が何人いるのだろうと感じる。
    だから今書いている。

    私も、よく参加しないかと話が来るが、その計画の内容をみると一時の
    お祭りで楽しむだけにしか見えないことが多い。

    地元飲食業界をもりあげることにもっと深く入って言うと、
    順番が違う。
    私は、街を盛り上げるためには、自分の店舗、お店の経営、評価、内容に
    納得ができて、その想いを結果、活性化につなげていくものだと考えてしまう。
    あくまでも経営者としてのスタンスではある。

    なぜなら、街が活性化することは一見、華やかなことで、それに参加した店舗は
    第3者からみると、万々歳にみえる。全部が。

    しかし、裏ではそうじゃない店舗もある。
    例えば、各店舗で共通の販促企画をして、それを媒体に売り込み、後は
    自店にお客様がくるのを待つ場合、
    果たして全部の店舗が満足いく結果がでるのか。
    選ぶのはお客様であり、そこにはイベントそのものに勝ち組、負け組みがでてくる。

    では、負け組みは経費だけ協賛し、日の目はあびず、終わってしまう。
    それで街が活性化したとしても、、、、いいたい。

    街を活性化する主催者と、参加者との望むスタンスは表向きは活性化だが、
    参加者は、お店の存続も兼ねて戦うことを伴って望んでいる。

    そんな店舗に対し、街の活性化と負け組みの活性化を同時に企画できる、考えられる
    主催者にはなかなかであえない。

    自店は負け組みではないと、ここでは、ひがみに聞こえてもいけないので言っておきます。
    だからこそ、街全体の飲食店の経営の活性化をしないといけない。。。。。。

    ちょっと待て!といいたい!!!
    そんな親切な経営者がこのご時世、どれだけいますか?この不景気ななか、みんなもがいて、必死で
    生き残ろうと競争しています。

    そんな余裕がある企業ならいいですが、経営は戦争です。
    街の活性化の言葉の裏には、経営の現実も見るお店があり、むしろそんなお店さんでも
    純粋に参加し、活性化に協力している場合もあることも主催者には伝えたい。

    飲食店の活性化=街の活性化というなら、そこには、もっと大きな大儀を示してもらいたい。
    本当に活性化するまでは、収益関係なく身をささげるぐらいの覚悟を感じれて、
    店舗も犠牲をともなっても参加する意義を感じれるのではないだろうか。

    居酒屋甲子園が、てっぺんのおおしまさんなど、ある程度盛り上がっているのはよく耳に
    します。
    私も今、参加はしていませんが、よくお声がかかります。

    しかしあの成功は、店舗に成功事例があり、夢、想いを共有しようとする姿に、他店舗様も
    心を打たれ、自店も同じようにこのの想いでがんばりたいと、思えたからではないか。

    そこには、形ではなく、人の想いなるものが、ビジョンにありそれが本物だと感じれたから。
    実際にそれをやってのけけたことに勇気付けられたからだと感じる。

    東北地震もあり、これからいろいろな、街ぐるみの活性化が必要だと思う。
    大事だ。

    ただ、それを行い実現しようとする主催者には、想いの温度を大切にしてもらいたい。
    それが参加者には一番求めていることだと感じる。

    最後に街の活性化はすばらしいです。
    みんなが一つになることで新しい形が生まれる。
    今回言いたいのは、それを実現しようとする想いの温度を大事にしてほしい。
    私も将来、主催者側でなんらかの行動をおこしているかもしれません。
    私自身にもこのことを今言っておきたい。

    | - | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://t-kamada.jugem.jp/trackback/80
    トラックバック